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会社の不動産を役員へ譲るときの適正価格——顧問税理士と進める査定で低額譲渡を防ぐ【岡谷市の実例】

  • 2025年5月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月12日

会社の不動産を役員へ譲るとき、税務の判断は税理士、価格の根拠は不動産の専門——この2つがそろって初めて安心して進められます。顧問税理士のご推薦でご依頼いただいた岡谷市の実例から、査定と売却の考え方をご紹介します。

会社の不動産を役員へ譲るとき、価格はどう決める?

税務上の身内取引になるため、簿価や固定資産税評価額ではなく、実勢価格(時価)を査定で押さえるのが基本です。根拠なく安く譲ると、差額が課税対象として扱われることがあります。まず「今いくらで売れるか」を第三者の目で確かめておくことが、税務署からの不要な指摘を避ける第一歩です。

顧問税理士がいても、なぜ不動産の査定が要る?

税理士は税務の判断、不動産の実勢価格の根拠づけは不動産の専門領域だからです。両方がそろって初めて低額譲渡を防げます。税理士の先生も「価格の根拠は不動産鑑定士に」とお勧めになることが多く、今回も顧問税理士のご推薦でご依頼いただきました。役割を分けて組むことで、価格にも税務にも説明のつく譲渡になります。

ご相談前のお悩み

  • 会社保有の不動産を役員へ売却する際の低額譲渡について、税務署に指摘されるのが不安

  • いくらで売却するのが適正か知りたい

当社を選んでいただいた理由

顧問税理士の推薦で八ヶ岳ライフにお願いしました。

ご対応後のお客様の声

突然の依頼でしたが、一生懸命に相談に乗っていただき、納期など希望に沿った形で対応いただきました。また、なにかあればお願いしたいと思っています。

役員へ譲る以外に、「売却」という選択肢はある?

あります。査定額を知れば、役員へ譲る・第三者へ売却する、を同じ基準で比較できます。岡谷市など諏訪地域は査定・売却のご相談として、茅野市・原村・富士見町は自社買取という選択肢も加えて承ります。

不動産鑑定士・朝倉宏典より

関係会社・役員への譲渡でも、価格の根拠は「実際にいくらで売れるか」に置くのが基本です。適正な価格で譲渡しておけば、税務署から不要な指摘を受ける心配も減ります。顧問税理士の先生と連携しながら、価格の根拠づけを担うのが不動産鑑定士の役割です。まずは今の価値を知ることから始めてください。相談は無料です。

おおよその目安は1分無料査定から。売却・自社買取のご相談は八ヶ岳ライフの売却サイトへ。

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そもそも査定と鑑定評価は目的が違います。どちらを頼むか迷ったときに。

立場も金額も違いますが、価格の根拠をどう作るかは同じです。別の実例をどうぞ。

無料のAI査定でどこまで足りるのか。便利さと限界を整理しました。

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