離婚で家をどうする?——住宅ローン・土地建物の整理は「まず価格を知る」ことから【茅野市の実例】
- 2025年5月8日
- 読了時間: 3分
更新日:7 日前

離婚に伴って、家や土地をどう整理するか——大きな決断を前に、何から手をつければよいか迷う方は少なくありません。茅野市で、妻のご両親の土地に住宅ローンで建てた家を整理された実例から、査定の使い方を落ち着いてご紹介します。
離婚で家や土地をどうするか、何から決めればいい?
まず土地と建物の価格を査定で把握することからです。どちらが引き継ぐか、売って分けるかは、価格が分かって初めて落ち着いて話し合えます。感情が入りやすい場面だからこそ、まず「いくらの資産なのか」という客観的な数字を置くことが、公平な整理につながります。
どちらかが住み続けたい・賃貸にしたいときは?
買い取る場合の価格も、貸す場合の地代・家賃も、査定で出せます。住宅ローンの相談先も含めて、一緒に考えます。「どちらかが買い取って住み続ける」「住宅ローンが難しければ賃貸にする」——いくつかの道がありますが、いずれも価格の見当がついて初めて具体的に検討できます。今回も、土地建物それぞれの価格に加え、賃貸の場合の地代・家賃までご提示しました。
ご相談前のお悩み
妻の両親が所有する土地に、住宅ローンで家を建てた
どちらかが購入するため、土地と建物それぞれの価格を知りたい。住宅ローンの相談先も教えてほしい
住宅ローンが難しければ、どちらかが賃貸したいので地代・家賃も出してほしい
当社を選んでいただいた理由
茅野市で不動産鑑定をしてくれるところを探していて、自宅に近い事務所だったので八ヶ岳ライフを選びました。
ご対応後のお客様の声
親身に話を聞いて対応してくれて満足しました。
話し合いを円滑にするには?
第三者が出した価格と、きちんとした契約書です。客観的な価格があると、当事者だけで決めるより公平に進められます。当社では不動産売買・賃貸借契約などの書類作成まで対応し、解決策を一緒に考えます。売って現金で分けるという選択肢もあり、茅野市・原村・富士見町であれば自社買取という出口もご相談いただけます。
不動産鑑定士・朝倉宏典より
離婚に伴う抵当権の移転登記や不動産売買は、銀行もときに抱える難しい問題です。不動産売買・賃貸借契約などの書類作成、解決策を一緒に考えていければと思います。まずはお声がけください。相談は無料です。
家をどうするかは、まず価格を知ることから——おおよその目安は1分無料査定から。売却・買取のご相談は八ヶ岳ライフの売却サイトへ。
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