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公的機関・学校法人が資産を売るとき——一般入札の参考にする査定(鑑定評価書)【富士見・諏訪の実例】

2025年5月1日
読了時間: 2分

更新日:9月2日

公的機関・学校法人が資産を売るとき——一般入札の参考にする査定(鑑定評価書)【富士見・諏訪の実例】

公的機関や学校法人が資産を売却するとき、一般入札の参考として鑑定評価書が必要になることがあります。富士見町・諏訪市の実例から、その考え方をご紹介します。

公的機関・学校法人の資産売却、なぜ査定が要る?

公共性が高く、価格の根拠を示す必要があるためです。一般入札の参考価格にもなります。税金や公的な資産が関わる取引は、「なぜこの価格か」を客観的に示せることが欠かせません。第三者の査定が、その根拠になります。

地元に近い鑑定士に頼む利点は?

現地に近いぶん、事前の問い合わせから引渡までスムーズに進みます。地域の事情に通じた鑑定士だからこそ、実態に合った評価と、きめ細かな対応ができます。

ご相談前のお悩み

  • 公的機関所有の資産売却の一般入札にあたり、参考にするため鑑定評価書を作成してほしい

ご対応後のお客様の声

事務所が所有不動産に近い等の理由で依頼しました。不明な点を事前に問い合わせいただき、スムーズに取引ができました。ありがとうございました。

売却・購入どちらでも相談できる?

どちらでも承ります。まず査定で価格の根拠をそろえるところから始められます。公共性の高い取引ほど、客観的な価格の根拠が力を発揮します。

不動産鑑定士・朝倉宏典より

公共性の高い公的機関・学校法人が資産を売買する場合、鑑定評価書が必要となることがあります。地元に近い事務所として、事前の問い合わせから丁寧に対応します。お気軽にお問い合わせください。相談は無料です。

公的資産の売却も、価格の根拠づくりも、まずは今の価値から——おおよその目安は1分無料査定から。売却・買取のご相談は八ヶ岳ライフの売却サイトへ。

この記事の次に読むなら

そもそも査定と鑑定評価は目的が違います。どちらを頼むか迷ったときに。

条件が特殊な土地の別の実例です。考え方の順番は変わりません。

依頼先によって結果が変わる理由と、再査定を考える目安について。

写真.avif

この記事を書いた人

朝倉 宏典

(あさくら ひろのり)

八ヶ岳ライフ株式会社 代表

不動産鑑定士

登録番号 第8446号

宅地建物取引士

東京都知事登録 第168949号

宅地建物取引業者免許

長野県知事(3)第5281号

大学在学中に不動産鑑定士二次試験に合格。日本中央地所、三井のリハウスでの鑑定実務、田園調布リアルプランでの売買仲介を経て、東日本大震災を機に独立。生まれ育った八ヶ岳西麓に戻り、茅野市・原村・富士見町の三町村で、山林・農地・空き家・古民家・別荘を、仲介ではなく自社で買い取って整え、暮らせる土地として提供しています。農地転用・境界確定・水利調整・伐採届などの行政手続きも自社で対応し、年間300件を超える査定相談に向き合っています。

八ヶ岳ライフ株式会社 〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 TEL 0266-72-5880

八ヶ岳ライフ株式会社 

〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 

TEL 0266-72-5880

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