災害への備えも兼ねた八ヶ岳の拠点——北杜・軽井沢・原村と探して富士見高原に決めたI様の声
- 2025年4月25日
- 読了時間: 2分
更新日:8月11日
万一のときに家族や会社の人間が身を寄せられる場所を、景色の良い高原に持っておきたい——そんな視点で土地を探されたI様の声をご紹介します。
1. 購入前のお悩み
会社の危機管理のための避難場所ということを考慮して別荘を探し始めました。最初は北杜市に父親が別荘を持っており、北杜市から別荘地を探し始めました。その後、軽井沢、原村と探しました。広くて、眺望が良い物件がなかなか見つかりませんでした。
2. 当社にお問合せいただいた理由
八ヶ岳ライフホームページを見て、広くて眺望の良い土地の問い合わせをしました。
3. 不動産購入後のお客様の声
きめ細かい対応とスピード感で満足いたしました。土地感がない地域なので、今後ともいろいろ相談したい。
4. サービス満足度5段階
5段階で[ 4 ]
災害への備えとして八ヶ岳に拠点を持つのはあり?
「いざというときの拠点」と「ふだん楽しめる別荘」を一つの土地で兼ねる考え方は、現実的な選択肢です。I様は北杜市・軽井沢・原村と広範囲を比較され、最終的に富士見高原別荘地に決められました。備えの拠点として使うなら、平時から定期的に通って建物と水回りを生かしておくことが大切です。特に冬は水抜きを含めた維持管理が拠点の生命線になります。なお、こうした拠点選びは恐怖や危機感で急ぐものではなく、ふだんの暮らしの楽しみと両立してこそ長続きします。
担当朝倉のコメント
長野県と山梨県の広範囲を見て回られた末のご決断でした。きめ細かい対応とスピード感にご満足いただけたこと、そして「土地感がない地域なので今後とも相談したい」というお言葉が何よりです。広域を比較した方ほど、この地域の地形と眺望の価値に気づかれます。
八ヶ岳西麓の地形と災害の関係は八ヶ岳西麓(茅野市)は災害に強い?——山に守られた盆地を選んで移住されたお客様の実例もご覧ください。
この記事の次に読むなら
土地選びの物差しをひとつに絞るなら、この一本です。デメリットの説明が決め手になりました。
土地の見方はひとつではありません。別の条件で決められた方の実例です。
土地は大きく二つの型に分かれます。整いの宅地か、余白の森か。選ぶ前の整理に。


