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移住の土地選びはデメリットの説明が決め手——複数の土地を比較して購入されたH様の声(満足度5)

2025年4月25日
読了時間: 3分

更新日:8月11日

良いことしか言わない営業は、移住の土地選びでは一番危険です。メリットとデメリットの両方を比べて土地を購入されたH様の声をご紹介します。

1. 購入前のお悩み・ご希望

八ケ岳の麓に移住して、八ヶ岳ライフと趣味のスキーを楽しみたい。

2. 当社にお問合せいただいた理由

八ケ岳ライフのホームページには、他社にない魅力的な物件が複数掲載されていたので問い合わせをしました。

3. 不動産購入後のお客様の声

丁寧に複数の土地を案内していただき、それぞれのメリット、デメリットを知らせていただいたこと。特に、デメリットを事前に知ることは大事だと思いました。

4. サービス満足度5段階

都会の営業担当の方に比べて、見かけの愛想はありませんが、とても親切な方でした。(お世辞じゃないですよ)5段階で[ 5 ]

5. お客様からのご提案

原村近辺の土地を探している方々は、別荘または移住希望者が多いので、先に移住された先輩移住者の方にお話を聞くことができたらありがたいです。 「八ヶ岳ライフクラブ」等があれば移住後のつながりができて楽しそうですね。

移住の土地選びで、デメリットまで説明してくれる不動産会社はある?

デメリットの事前開示こそ、移住後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐ最大の手段です。当社は意図的にこれを行っています。八ヶ岳西麓の土地には、冬の凍結や水抜きの手間、日当たりと標高の関係、区との関わりなど、住んでみないと分からない条件がそれぞれにあります。複数の土地を並べてメリット・デメリットを比較すれば、「自分の暮らしに合うのはどれか」をご自身で判断できます。売る側の都合で良い面だけを並べる案内とは、選んだあとの納得感が違います。

担当朝倉のコメント

「見かけの愛想はありませんが」というお言葉、正直なご評価として受け取っています(笑)。デメリットを事前にお伝えするのは、ご購入後に後悔してほしくないからです。それが結局、長いお付き合いにつながります。先輩移住者のお話を聞きたいというご提案もいただきました。移住された方同士のつながりが生まれる場づくりは、私たちも大切なテーマと考えています。

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土地の見方はひとつではありません。別の条件で決められた方の実例です。

土地の見方はひとつではありません。別の条件で決められた方の実例です。

土地は大きく二つの型に分かれます。整いの宅地か、余白の森か。選ぶ前の整理に。

写真.avif

この記事を書いた人

朝倉 宏典

(あさくら ひろのり)

八ヶ岳ライフ株式会社 代表

不動産鑑定士

登録番号 第8446号

宅地建物取引士

東京都知事登録 第168949号

宅地建物取引業者免許

長野県知事(3)第5281号

大学在学中に不動産鑑定士二次試験に合格。日本中央地所、三井のリハウスでの鑑定実務、田園調布リアルプランでの売買仲介を経て、東日本大震災を機に独立。生まれ育った八ヶ岳西麓に戻り、茅野市・原村・富士見町の三町村で、山林・農地・空き家・古民家・別荘を、仲介ではなく自社で買い取って整え、暮らせる土地として提供しています。農地転用・境界確定・水利調整・伐採届などの行政手続きも自社で対応し、年間300件を超える査定相談に向き合っています。

八ヶ岳ライフ株式会社 〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 TEL 0266-72-5880

八ヶ岳ライフ株式会社 

〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 

TEL 0266-72-5880

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