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遠方に住みながら八ヶ岳に家を建てる——原村週末移住のお客様に建築現場の動画をお届けした実例

2025年7月3日
読了時間: 2分

更新日:8月11日

家づくりの一番楽しい時期なのに、遠方に住んでいて工事現場をなかなか見に行けない——週末移住・移住で八ヶ岳に家を建てる方に共通するお悩みです。原村に週末移住予定のお客様の実例をご紹介します。

お客様からのメッセージ

お客様から許可を得て、建物工事現場の動画を撮り、ブログに掲載させていただきました。建築の営業担当も、お客様ご自身も遠方にお住まいで、なかなか現場を観に行けない状況でした。

感動しました。楽しみにしております。また、ブログを毎日観ております。

というメッセージをいただきました。

遠方に住みながら八ヶ岳で家を建てるとき、工事の様子はどう確認すればいい?

現地の不動産会社や建築会社に、動画・写真での定期的な進捗共有を依頼するのが確実です。都心や広域郊外にお住まいのまま八ヶ岳で建築を進める場合、現場に通えるのは月1回あれば良いほうです。その間に基礎・上棟・外装と工事はどんどん進みます。地元にいる担当者が定点で記録すれば、離れていても「いま自分の家がどうなっているか」を共有でき、引き渡しまでの不安が小さくなります。

なお、八ヶ岳西麓は寒冷地のため、基礎は凍結深度を考慮して都市部より深く・しっかり作ります。冬期は凍結対策で工程が変わることもありますので、着工時期と工事スケジュールは事前に建築会社とよく擦り合わせることをおすすめします。

担当朝倉のコメント

このメッセージは大変励みになりました。移住・週末移住のお客様は工事現場を観に来ることがなかなかできませんので、「もっと早く始めていればよかった」というのが正直な実感です。八ヶ岳ライフは茅野市・原村・富士見町の3町村に特化した地元の会社ですので、現場に立ち寄って記録することができます。今後も撮影を続けていきます。

土地探しから建築・移住後までの伴走をご希望の方は、販売中の物件一覧もご覧ください。

この記事の次に読むなら

決め手は何だったのか。複数を比較して選ばれたH様の、選び方そのものの話です。

使い方は違っても、決め方は似ています。もう一件の実例をどうぞ。

夏に来て決める方が多いのですが、効いてくるのは冬です。−10℃と積雪の実際を先に。

写真.avif

この記事を書いた人

朝倉 宏典

(あさくら ひろのり)

八ヶ岳ライフ株式会社 代表

不動産鑑定士

登録番号 第8446号

宅地建物取引士

東京都知事登録 第168949号

宅地建物取引業者免許

長野県知事(3)第5281号

大学在学中に不動産鑑定士二次試験に合格。日本中央地所、三井のリハウスでの鑑定実務、田園調布リアルプランでの売買仲介を経て、東日本大震災を機に独立。生まれ育った八ヶ岳西麓に戻り、茅野市・原村・富士見町の三町村で、山林・農地・空き家・古民家・別荘を、仲介ではなく自社で買い取って整え、暮らせる土地として提供しています。農地転用・境界確定・水利調整・伐採届などの行政手続きも自社で対応し、年間300件を超える査定相談に向き合っています。

八ヶ岳ライフ株式会社 〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 TEL 0266-72-5880

八ヶ岳ライフ株式会社 

〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 

TEL 0266-72-5880

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