借地権付きの建物、いくらで売れる?——相場がない借地権・底地の査定【茅野市の実例】
更新日:9月2日

地主(底地権者)から「建物を売ってほしい」と打診されたが、借地権付建物はいくらで売ればいいのか分かりにくいもの。茅野市の実例から、借地権・底地の査定の考え方をご紹介します。
借地権付きの建物、いくらで売れる?
所有権の物件と違って相場がないため、査定でしか分かりません。借地権付建物は取引の数が少なく、不動産業者に聞いても価格が読めないことがあります。権利の内容と個別事情を踏まえた査定が必要です。
借地権・底地の価格は、何を見て決める?
取引事例が少ない類型なので、権利関係と土地・建物の個別事情を踏まえて査定します。借地権と底地はセットで考える必要があり、どちらの立場かによっても価格が変わります。専門的な視点で根拠づけることが大切です。
ご相談前のお悩み
地主(底地権者)から建物を売ってほしいと打診されているが、借地権付建物をいくらで売ればよいか知りたい
借地権付建物は所有権の物件と違い相場がなく、価格が分からない
ご対応後のお客様の声
取引銀行の紹介で知りました。不動産業者に聞いても分からない、借地権や底地の価格についてアドバイスをいただきありがとうございました。短い期限のなか対応いただき助かりました。
地主への売却、進め方は?
まず査定で価格の根拠をそろえ、そのうえで売却の条件を詰めるのが確実です。根拠のある価格があれば、地主との交渉も落ち着いて進められます。売却のご相談もあわせて承ります。
不動産鑑定士・朝倉宏典より
借地権・底地は取引例が少なく、価格の把握が難しい類型です。相場が掴めない借地権・底地の評価もご相談ください。差し迫った事情があれば、極力対応するよう努めます。相談は無料です。
借地権・底地の価格も、地主への売却も、まずは今の価値から——おおよその目安は1分無料査定から。売却・買取のご相談は八ヶ岳ライフの売却サイトへ。
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