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相続した原村の土地が1年売れない——看板での個人売却から切り替えて3ヶ月で契約に至った実例

2025年6月27日
読了時間: 2分

更新日:8月12日

ご依頼いただいたサービス

相続により土地を取得したが、利用しなかったので売却を依頼しました。

きっかけ

インターネットで御社を知りました。

ご相談内容、八ヶ岳ライフと他社との違い

土地に看板を建てていましたが、1年経っても土地が売れなかったので、インターネットで検索して八ヶ岳ライフに不動産の売却を依頼しました。
いろいろトラブルがありましたが、粘り強く、よくやってくださった。

個人で看板を立てて土地を売るのは難しいのでしょうか?

難しいケースが多いです。買い手に届く情報発信力の差に加えて、価格設定・測量・境界確認・契約まわりでつまずきやすいためです。

特に「いくらで売ればいいのか」が分からないまま売り出すと、高すぎて1年動かない、あるいは安すぎて損をする、のどちらかになりがちです。出発点は適正価格の査定です。

担当朝倉のコメント

「1年間、土地が売れないので、いくらで売れば良いのか」というご相談を受けました。まずは査定をさせていただき、適正価格で売却をご依頼いただいた結果、約3ヶ月で契約まで至りました。その後、測量・境界確認を行い、いろいろありましたが引き渡しまで無事に進み、売主様にもご満足いただきました。

価格の根拠を一つひとつ説明できるのは、不動産鑑定士として土地を評価しているからです。また、境界確認は隣地の方の立会いで進む実務であり、原村・茅野市を地元として隣地や区との関係の中で仕事をしてきたことが、こうした場面で効いてきます。

相続した土地の売却をお考えの方は、1分でできる無料査定からお気軽にどうぞ。

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売る側から見ても、選ばれる理由は同じでした。買主が何を見て決めたかの記録です。

売り方でつまずいた別のケースです。同じ入口から入っています。

高い査定額が、かえって売れない原因になることがあります。値付けの話です。

写真.avif

この記事を書いた人

朝倉 宏典

(あさくら ひろのり)

八ヶ岳ライフ株式会社 代表

不動産鑑定士

登録番号 第8446号

宅地建物取引士

東京都知事登録 第168949号

宅地建物取引業者免許

長野県知事(3)第5281号

大学在学中に不動産鑑定士二次試験に合格。日本中央地所、三井のリハウスでの鑑定実務、田園調布リアルプランでの売買仲介を経て、東日本大震災を機に独立。生まれ育った八ヶ岳西麓に戻り、茅野市・原村・富士見町の三町村で、山林・農地・空き家・古民家・別荘を、仲介ではなく自社で買い取って整え、暮らせる土地として提供しています。農地転用・境界確定・水利調整・伐採届などの行政手続きも自社で対応し、年間300件を超える査定相談に向き合っています。

八ヶ岳ライフ株式会社 〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 TEL 0266-72-5880

八ヶ岳ライフ株式会社 

〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 

TEL 0266-72-5880

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