八ヶ岳の雪は年間どのくらい降りますか?——茅野市・原村は20〜30cmが3〜4回。本当の備えはアイスバーン対策
- 2025年10月30日
- 読了時間: 3分
更新日:8月11日

八ヶ岳の雪は年間どのくらい降りますか?
茅野市・原村では、冬の間に20〜30cmの雪が3〜4回降る程度です。白馬や軽井沢と比べると雪は少なめです。ただし内陸性気候で気温が低いため、降った雪が融けずに凍り、アイスバーンになります。雪の量よりも凍結への備えが、この地域の冬の本番です。
2022年12月18日雪が積もりました。
今後、物件土地や建物を見学に来る方はスタッドレスタイヤを履いてきてください。
ノーマルタイヤですと事故に遭う確率がかなり高いのでご見学はできません。また、ブーツもご用意ください。
お客様からよく「雪は降りますか?」という質問を受けます。
冬の期間に3、4回20センチから30センチのが降ります。
白馬や軽井沢と比べると雪は少ないです。
八ヶ岳の麓、茅野市・原村は、内陸性気候のため雪は少ないです。ただし、気温は低く寒いですから、路面凍結しやすく、アイスバーンになります。
特に土地の南側に木や建物があるとその部分が凍ります。
冬の凍った道路や雪道に慣れていない方は、スタッドレスタイヤを履いてアイスバーンの運転練習をすることが必要になるかと思います。
移住、田舎暮らしを希望する方で、冬の美しい景色が好きな方は、積雪した景色をみて物件を決めることもあります。
この日は雪かきをしながら、子どもたちと冬を感じました。
雪は手間でもありますが、子どもにとっては季節を体で覚えられる良い環境だと思います。
なお、除雪は集落によって住民同士で分担する地域もあります。物件選びの際に、その土地の除雪体制を確認しておくと冬が楽になります。
担当朝倉のコメント
「土地の南側に木や建物があると、そこが凍る」——これは現地を歩かないと分からない情報です。冬の物件見学は手間ですが、日当たりと雪の溜まり方が一目で分かる絶好の機会でもあります。スタッドレスタイヤの上で、ぜひ冬の現地をご覧ください。
標高別の気温・降雪データは八ヶ岳の冬はどのくらい寒い?——標高800〜1500mの気温・積雪データと、体験ステイで決めた家族の実例【茅野市・原村・富士見町】で確認できます。
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